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受験生にもお勧めしたい小規模宅地等の特例をしっかりと学ぶならこの書籍

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はじめに

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はじめに

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税理士試験では膨大な暗記を必要としますが、理屈と結びつけない暗記は円周率の暗記に近いところがあります。

そうなると気合と根性に頼らざるを得ませんので、理屈と結び付けて理解するのがおすすめです。

頻繁な改正が続いている小規模宅地等の特例も暗記に苦労する一つなのかもしれません。

今回は、小規模宅地等の特例に関して、とても参考になった書籍をご紹介したいと思います。

 

要件を単純に暗記するだけでは本当につらいですし、忘れてしまいやすいものだと実感しています。やはり、条文の趣旨や背景などの理屈と結びつけることが重要ですね。

 

小規模宅地等の特例 (税理士のための相続税Q&A)

今回ご紹介するのは、税理士の白井一馬先生の書籍です。(以下、アマゾンリンク)

 

 

白井先生と言えば、税務通信での大阪勉強会の記事も楽しみに読ませて頂いておりますし、セミナーを聞かせて頂いたこともあります。

そして、今回ご紹介するこの書籍は、要件の網羅的な説明といった感じではなく、以下のようなことがとても丁寧に解説されています。

  • 特例の歴史的背景と改正の変遷とその趣旨
  • 直近の改正の趣旨や背景
  • 個別事例に当てはめた具体的説明

とにかく、私たちが知りたい「なぜ」にしっかりと答えてくれる書籍なのです。

 

立法趣旨や背景を知るためには!?

「改正税法のすべて」などの書籍を読み込んでみたり、当局の方が講師となるセミナーなどに参加するということも重要なことだと思います。(以下、アマゾンリンク)

 

 

ただ、書籍等から全てを探し出すのも難しいのだろうと思います。

そうなると、やはり、なぜこの条文があるのだろうか、なぜこの改正がなされたのかと、徹底的に考えてみて、とにかく脳みそに汗をかく作業が必要なのだろうと思います。

 

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まとめ

今回ご紹介した書籍は、以前ご紹介した関根先生の書籍にも通じるところがあると感じます。

今回もこの書籍を読みながら色々と考える部分があり、とても楽しかったです。

とにかく、素敵な書籍ですので、一度、読んでみてはいかがでしょうか。

 

 

今回の記事のあとがき

読みたい書籍が溜まってきているので、なんとか年末年始で消化していきたいと思っています。

さて、とうとう、合格発表の前日ですね。皆様に良い結果が訪れることを祈っております!

 

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