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これからの税理士が身に付けておきたい2つの力。10年前に簿記論の有名講師が語っていたこと

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はじめに

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はじめに

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私自身の税理士受験生時代のはなしとなります。

これまでに様々な先生にお世話になってきましたが、簿記論の先生は特に印象に残っている存在で、当時は毎回の講義を楽しみにしていたものでした。

今日はそんな簿記論の先生が語っていた「これからの税理士に大切な2つのこと」のはなしです。

 

簿記論の超有名講師!?

私が受講していた簿記論の先生は当時からかなり有名な先生でした。

講師というよりは実務家といったタイプの先生で、税理士試験をクリアするための戦略に関しても、効率やコスパ、合理性といった観点からお話をされていましたので、働きながら受験をする身としては、すごく刺さる部分が多かったように記憶しています。

そして、授業の中では、たまに税理士業界の実務のはなしを織り交ぜてくれたりと、いつも楽しく講義を受けさせてもらっていました。

 

これからの税理士が身に付けておきたい力

そんな簿記論の先生が、とある授業の中で、

これからの税理士は、「書く力」「話す力」を身に付けておいた方が良い。

といったようなことを話されており、今でもしっかりと記憶に残っています。

もう10年くらい前のはなしにはなりますが、今となってみても全く色褪せませんし、同じことを話す著名な税理士の方にも何人かお会いしたことがあります。

 

「書く力」と「話す力」とは

「書く力」というのは、書籍や雑誌記事、ブログなども含めての執筆する能力のことをおっしゃっていたのではないかと思います。

記憶が正しければ、その簿記論の先生は当時から本を既に執筆されておられましたし、ブログも拝見したことがあります。

凄く読みやすい文章で、本自体も結構売れていたように思いますので、おそらく読んだことがあるという方も多くいるのではないかと。

「話す力」というのは、セミナーであったり講演、講義など、人前で話す力のことでしょうね。

本人が語っていたわけではありませんが、実務を淡々とこなすだけではなく、しっかりとした情報発信も大切だし、ブランディング的な部分も重要になるよと伝えたかったのではないかととらえています。

 

まとめ

受験生時代はこういった税理士になってからの実務のはなしをしてくれる先生は非常に貴重でしたので、この簿記論の先生の授業はとても楽しみにしていました。

ですが、その簿記論の先生の口癖は、

「簿記は仕訳に始まり仕訳に終わる」

「仕訳は税理士の共通言語」

名言ですねぇ。

合理性とか効率とかを重視してお話をされている一方で、仕訳という簿記の一番基礎となる部分を大切にしているところもすごく共感していました。

改めて良い先生と出会えてラッキーだったと感じています。

 

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