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税理士試験で使うボールペン選びは難しい。最強のボールペンの選び方

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はじめに

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はじめに

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税理士試験では、ボールペンにこだわる受験生がとても多いのではないかと思います。

特に税法の理論問題では書くボリュームが驚くほど多いため、たかがボールペンと侮れません。

そこで、今回は税理士試験のボールペン選び方について考えてみました。

 

はじめて税法理論を勉強した年に軽い腱鞘炎になり、そこから、ボールペン選びにはまってしまいました(苦笑)

なお、電卓の選び方を書いたこちらの記事もご参考ください。

 

 

私のボールペンの経歴

税理士試験を勉強するまでは、自分に合うボールペンを選ぶという感覚はありませんでした。

それがまさかのまさかでボールペン選びにはまることになりました(苦笑)

 

ドクターグリップ黒(受験初年度)

当時の私の感覚としては、ボールペンと言えば「ドクターグリップ」

普通に一本千円くらいしましたので、自分的にはかなり投資している感覚がありました(笑)

受験一年目は簿記論と財務諸表論を受験しましたので、税法と比べると書くボリュームも少なく、ベールペンに何か不満を持つということもありませんでした。

 

ドクターグリップ黒→エナージェル黒(受験二年目)

受験二年目は法人税法を受験しました。

はじめての税法科目ということもあり、理論の覚え方に試行錯誤していた時期で、書いて覚えるという方法も試していたのですが、すぐに軽い腱鞘炎になりました。

流石にこれはまずいと思い、自分に合うボールペンを探そうということで、暇を作っては百貨店やロフトなどでボールペンを漁る日々が続きます。

そこで、ゲルインクタイプのボールペンを知ることになるのですが、とにかく感動したことを覚えています。驚くほどなめらかで書きやすい(笑)

その年は、市販で売っていた安いボールペンはほぼ買ってみて試してみました。

結局、最終的には、エナージェルの「黒」にたどり着くことになります。

 

エナージェル黒→エナージェル青(受験二年目~)

エナージェルの良さは、以下のような感じでしょうか。

とにかく、受験生時代はぺんてるって最高だよね~とぺんてる信者でした(苦笑)

  • 滑らかで書きやすい
  • すぐに乾く速乾性
  • 替え芯も安くてに入る

初めは特に深く考えず「黒」を使っていたのですが、ある時から「青」が気になりだします。

理由は、問題用紙にメモをしたときに「青」の方が目立ちますし、また、エナージェルのインクは「黒」よりも「青」の方が読みやすいのではないかと感じたためです。

結局、ここからは、エナージェルの「青」を最後まで使い続けました。

 

エナージェルユーロ青(番外編)

実は、結構迷っていたのがエナージェルユーロです。

当時、普通のエナージェルでは、少し太いと感じたことと、滲みやすいこと、グリップが少し・・・、辺りに迷いがありました。

そんなあるとき、エナージェルユーロがあることを知ってかなり悩みました。

最終的には、ペン先を細くすると滑らかさが失われること、ノックタイプではなくキャップタイプだったこと、芯を交換できるタイプでなかったことから、あきらめましたが、これも名作だと思います。

 

ボールペン選びの視点

百貨店にロフトに大きな文房具屋にとボールペン選びにはまった経験(苦笑)からボールペン選びの視点を書いてみたいと思います。

 

手の負担(書きやすさ)

まずは、手の負担ですね。

私の場合は、軽い腱鞘炎でしたが、腱鞘炎がこんなにもつらいなんて思いませんでした。

なめらかな書き心地でいかに手の負担を小さくできるか。

特に、筆圧の強いタイプの方は要注意だと思います。私もそうでしたので(泣)

 

読みやすさ(自分・採点者)

次に、字が栄えるかどうか。

こだわりすぎかもしれませんが、自分が書いた字でも、ボールペンの種類や太さ、インク、色などが違えば、字の印象も変わります。

当時は、答案を読む試験委員の方が少しでも読みやすい印象の良い答案を届けたいと思っていました。

 

速乾性と滲みやすさ

次は、速乾性と滲みやすさ

答案用紙に大量の文字を書くことになりますので、書いた文字に手が触れて滲んでしまったりすると、それはストレスになります。

また、税理士試験は夏ですし、汗で滲むこともあるかもしれません。

滑らかさとは反比例してしまいますが、早く乾いて滲みにくいものを選ぶのがベターだと思います。

 

コストパフォーマンス

侮れないのがコストですね。

受験専念時代はお金に余裕がありませんでしたので、それなりにコストも気になりました。

替え芯があって、コストが安くおさまるという点は大切ですね。

エナージェルユーロを選ばなかったのもこの点が一つの理由でした。

 

税法理論と税法計算・簿記論で違うペンを使うのか

考えておきたいのが、税法理論、税法計算、簿記論などで使うボールペンを変えるのかという点です。

実は、二年目の簿記論では、エナージェルは使わずに、ジェットストリームの黒を使いました。

簿記論は問題用紙に細かくメモすることもありますので滲むとやっかいです。また、大量に文字を書くこともありませんので、滑らかさもそこまは必要ありません。

それなら、ゲルインクタイプでない方が良いと考えていました。

 

税理士試験で使える電卓かどうかは確認しておく

税理士受験生時代には確認もしてませんでしたが、このような情報もあるのですね。

一般的なものを使っている限りは問題ないかと思いますが、こちらも、事前にしっかりと確認しておきましょう。

国税庁HP「試験に使用できる文房具・計算機について」(外部リンク)

 

税理士試験後に使っているボールペン

税理士試験後は多機能タイプ(黒、赤、シャーペン)を愛用しています。

流石に実務では青は使いませんが、赤は結構使います。

多機能タイプであれば、一本あれば事足りますので便利です。

 

まとめ

電卓は一度買えば終わりですが、ボールペン選びは本当に悩みました。

どれかが良ければ、どれかに劣るという感じで、微妙な部分を含めて最高のボールペンに出会うのは難しいところですが、日々機能も向上しているのでしょうね。

ちなみに、最近は全く文房具屋をのぞいていませんが、新しいボールペンがたくさん出ているのかなと考えるとわくわくしますね。

 

今回の記事のあとがき

久しぶりにぺーんてるのホームページをのぞいてみましたが、エナージェルも種類が結構増えてますね。流石エナージェル。愛用者としてはうれしくなります!

 

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